時不知でいこう

一口馬主の話を中心に、日々の出来事・思った事を背伸びせずそのままに綴ります。

掲示板が精一杯

アーネストホープ
5/13(土)新潟6R3歳未勝利[芝2400m]は7着でした。

ゲートの出はそこまで悪くなかったと思うのですが、行き脚がつかず後方からの競馬に。最も望んでいなかった展開だったので前半で諦めかけましたが、そんな私の気持ちが伝わったのか、向正面に行くと騎手の手が動き始め、徐々にポジションを上げていきます。しかし前との差は思ったほど縮まらず、気づけば最後の直線に。上がりはメンバー中3位でしたが、やはり位置取りが後ろ過ぎましたね。騎手もレース後のコメントでそんなことを話していました。うーん…本当にズブいというか、じりじりとした脚です。2400mも新潟の長い直線も短く感じました(笑)。

彼なりに頑張っているのですが、ここは是非とも兄が勝った福島の芝2600mを一度走ってもらいたいですね。

 

ブラックジェイド
5/13(土)京都6R3歳500万下[ダート1800m]は5着でした。

スタートは相変わらずよく、今回もハナを奪いに行くのかと思いましたが、内の馬にそれを譲る形で2番手での競馬に。道中もリラックスして走れているように見えたのですが、3,4コーナーの辺りで少し手応えが怪しくなり始め、直線に入った時にはすでに普段の勢いが感じられない走りになってしまいました。

何が影響したのか、正直悪天候の馬場くらいしか思いつきません。それだけに腑に落ちない結果となってしまいました。

こうなると次走はもう一度ダートなのか、芝へ戻してみるのか悩ましいところですが、一つ言えるのはどちらにしても一線級と戦えるレベルにはまだないということです。これでクラシックやダート重賞路線への挑戦の可能性は一旦なくなりましたが、背伸びせずに目の前の課題をクリアしていくことに集中できるので、かえってこの結果でよかったのではないでしょうか。春も3戦しましたし、内容も全く悲観するものではないので、一休みするのもありだと個人的には思っています。

 

2頭ともお疲れさま!