時不知でいこう

一口馬主の話を中心に、日々の出来事・思った事を背伸びせずそのままに綴ります。

POG向きなキャロット馬

今回はキャロットクラブ現2歳世代の中からPOGの指名馬にお薦めできそうな馬達を紹介します。

※掲載写真は(株)キャロットクラブから許可をいただいて転載しております。

 

手堅く活躍してくれそうな5頭

 

シンハラージャ

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若干サイズは小さめだが、坂路を駆け上がるその走りはゴム毬のように弾み、それでいてブレが非常に少ない。本気を出したらどこまでも加速していきそうなチーターのような雰囲気。名牝シンハリーズを決定づける産駒になりそう。

 

トゥザフロンティア

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母は高齢もそれを感じさせない完成度の高さ。仕上がりもなかなか早そうで、ロードカナロアの種牡馬としての価値を高める一頭になりそう。距離は1600〜2000mくらいがよさそう。

 

シーリア

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紅一点。脚元にトラブルが起きなければ牝馬のクラシック候補に当然上がってくるはず。母の夢の続きを見せてくれるのは彼女かもしれない。桜花賞よりオークス向きだと思う。

 

レイエンダ

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先月、全兄がクラブ悲願の日本ダービーを制覇。弟にも当然期待がかかるが焦らずに進めてほしい。その点は馬本位の厩舎なので心配していないが、頓挫があるとクラシックを丸ごと棒に振る可能性も否定できない。能力は兄同様かなり高そう

 

フラットレー

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馬体のバランスの良さはこの世代キャロットNo.1と言ってもよい。もう少しじっくり行くかと思っていたら既に入厩済み。それだけ仕上がりも順調にきているのだろう。レイエンダと同厩舎で勢いもある。

 

以上の5頭は個人的にも今シーズンのPOGで指名する予定です。

 

尚、自分が出資しているベストヴォヤージュヴェルテアシャフトが入っていませんが、一口馬主の出資馬は指名しないという独自ルールを設けているためで、その点気にしないで下さい。

もちろん両馬の活躍が自分にとって一番嬉しいことです。