時不知でいこう

東京23区東部住まい。妻と2歳男子の3人家族。あ、インコもいました。 一口馬主(競馬)の話を中心に、日々の出来事、思った事を背伸びせずそのままに綴ります。

余計なお世話2017-シルクHC関東(後編)-

今回は、関東(後編)です。

 

シルクHC関東(前編)で歩様と馬体&測尺の評価が◯◯以上だった馬をピックアップします。

 

シルクHC関東注目馬

※測尺は公式サイト(7月上旬)の情報です。

 

6.シーイズトウショウの16牡

歩様◯、馬体&測尺◯

鹿毛、父ダイワメジャー、体高153.0cm、胸囲169.0cm、管囲20.2cm、体重423kg、生月日4/2、総額3,500万円、一口7万円、萩原清厩舎
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サイズ、気性、厩舎、全兄の成績から考えて関東馬の中では一番安心して出資できそう。4月生まれながら既に腹袋には十分なエネルギーが蓄えられており、今後調教が始まってもこれなら心配いらないだろう。気性も動画を見る限り、前向きそうで好印象。厩舎も関東で上位だし、全兄の実績も心強い。


10.ルシルクの16牡

歩様◯、馬体&測尺◯

鹿毛、父オルフェーヴル、体高151.0cm、胸囲169.0cm、管囲19.9cm、体重412kg、生月日5/4、総額4,000万円、一口8万円、戸田博文厩舎

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動画からは身体能力の高さが伺えるし、5月生まれならこの測尺も許容範囲内。今からどのような成長曲線を描くのか未知数なところはあるものの、まだ腰高の体型からすると不安よりは楽しみの方が多い一頭。厩舎も同クラブの半兄と同じで期待されていることは間違いない。


13.キーオブライフの16牡

歩様◯、馬体&測尺◯

黒鹿毛、父ヴィクトワールピサ、体高157.0cm、胸囲168.0cm、管囲20.5cm、体重432kg、生月日3/1、総額1,600万円、一口3.2万円、黒岩陽一厩舎
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スラッと伸びた長い脚は父の特徴がしっかり出ている。欲を言うと、もう少しトモの容量があればいいのだが、測尺は良好、動画の歩様に重苦しさはなく、小気味よく歩けていて楽しみな存在。厩舎は6年目の若手で今年は苦戦を強いられているが、早くから重賞勝ちもしておりそこまで悪い印象はない。


28.ヒカルアマランサスの16牝

歩様◯、馬体&測尺◯

鹿毛、父ワークフォース、体高154.0cm、胸囲170.5cm、管囲19.1cm、体重404kg、生月日2/28、総額1,500万円、一口3万円、栗田徹厩舎
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細めの管囲と400kgをギリギリ超える体重に一抹の不安は残るが、深刻なレベルの数字でもない。歩いた時の動きも素軽く、各パーツの筋肉もしっかり付いている。父で敬遠する人達がいるのならば、この価格だし私は逆に狙ってみたいと思う。注意しなければならないのは現時点で馬体にお釣りがないこと。秋に向けて30〜40kgは増えてもらわないと後々の調整に影響しそうだ。今年で7年目の厩舎は一昨年、昨年と2年続けて20勝以上をマークしており安定感が出てきた。

 

関西(前編)は、まとまり次第載せます。