時不知でいこう

東京23区東部住まい。妻と2歳男子の3人家族。あ、インコもいました。 一口馬主(競馬)の話を中心に、日々の出来事、思った事を背伸びせずそのままに綴ります。

余計なお世話2017-東京TC関東(前編)-

勢いに乗って東サラもやってしまいました(笑)。

f:id:tokishirazu:20170801143951j:image画像提供元:写真AC

 

今回はレッドの冠名で広く知られる400口クラブの“東京サラブレッドクラブ”に焦点を当て、2017年度募集の中から注目馬を紹介していきます。

尚、シルクHCと同様に東京TCも既に一次募集は締め切られておりますが、当ブログの注目馬はその情報を加味せずに選んでおります。

 

まずは関東(前編)です。前編は募集全馬の歩様と馬体及び測尺の評価をしています。

 

東京TC関東全馬評価

※左から募集番号、母馬名、歩様の評価、馬体&測尺の評価(◎◯▲△の4段階評価で◯以上が個人的に出資したいと思えるレベルです)

 

1レッドヴァージン▲▲
2レッドエルザ◯◯
3レッドファンタジア▲▲
4アルレシャ▲▲
5サセッティ▲◯
6レッドシェリール◎◯
7レッドベルフィーユ▲▲
8メテオーリカ▲▲
9ストゥデンテッサ◯▲
10シェーンフレール▲▲
11レッドソンブレロ△▲
12サンクスアロット△▲
13エリザベスムーン△▲

 

 

シルクHCの一次募集結果は物凄い事になりましたね。あれでは会員の方からルール改変を望む声が聞こえてくるのも致し方ないですね。

そう考えると、東京TCはまだまだ自分の出資したい馬にちゃんと出資できるクラブなのかなと思いました。

私の入っているキャロットクラブも例外ではなく、最優先の希望を出しても人気馬の場合は2,3年に一回取れるかどうか…というレベルになってしまったので、ここ最近の会員さんの増え方は尋常ではないのでしょう。

一口馬主を通じて競馬界が盛り上がってくれれば嬉しいのですが、気長に待てない性格の方にとっては更に不向きな趣味になってしまったのかもしれません。

 

関東(後編)に続きます。