時不知でいこう

東京23区東部住まい。妻と2歳男子の3人家族。あ、インコもいました。 一口馬主(競馬)の話を中心に、日々の出来事、思った事を背伸びせずそのままに綴ります。

余計なお世話2017-東京TC関西(後編)-

東サラ最終回、関西(後編)です。

 

関西(前編)で歩様と馬体&測尺の評価が◯◯以上だった馬をピックアップします。

 

東京TC関西注目馬

※測尺は公式サイト(7/21)の情報です。誤記がありましたらお知らせ願います。

 

17.レッドメデューサの16牝

歩様◎、馬体&測尺◯
鹿毛、父ディープインパクト、体高153.0cm、胸囲176.0cm、管囲19.7cm、体重406kg、生月日4/14、総額4,200万円、一口10.5万円、石坂正厩舎
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関東の2.レッドエルザ同様にこちらも走るディープ牝馬の馬体。突筆すべきは歩かせた時のトモ脚の推進力。グイッグイッと前へ馬体を押し出すように進んでいて、これは走ったら一体どんな加速をするのかと見ていて楽しくなる。測尺もこの時期の牝馬なら許容範囲内。同じくディープ産駒だった名牝も在籍していた関西上位の経験豊富な厩舎だし、当然クラブの期待も大きいだろう。

30.エポカブラヴァの16牡

歩様◯、馬体&測尺◯
黒鹿毛、父ディープブリランテ、体高156.0cm、胸囲177.5cm、管囲21.5.cm、体重478kg、生月日2/19、総額1,800万円、一口4.5万円、平田修厩舎
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歩様は繋ぎに多少の硬さを感じさせるが、脚捌き自体はスムーズで可動域も広い。測尺は全く問題ないし、馬体もふっくらとしていて、これからビシビシ鍛えていけそうな点もよい。性格も現時点では大人しそうに見える。厩舎は今年12年目で久々のGⅠ制覇を成し遂げた。開業した年以外は全て20勝以上しており、安心して任せられるところだと思う。

 

 

17.レッドメデューサ16の走る姿が早く見たいです。でも顔は関東の2.レッドエルザ16の方が強そうに見えます(笑)。

自分は非会員ですが、ブログで紹介した東サラ注目馬4頭は陰ながら応援していきます。

 

以上で東サラ2017募集注目馬紹介のコーナーは終わりです。