時不知でいこう

一口馬主、競馬の話を中心に、日々の出来事・思った事を背伸びせずそのままに綴ります。

うしごろのごろって何でしょう?

ゴロゴロのごろ?

何時頃、食べ頃のごろ?

語呂合わせのごろ?

あ、ムツゴロウの…

 

どうも、トキフチです。

 

先日、職場の先輩と我が家3人の計4人でこちらの焼肉店に行ってきました。 

 

先輩には先月も肉フェス主催のイベントで大変お世話になりました。

 

今後も先輩は度々当ブログに登場して下さると思うので、これからはI(アイ)先輩と呼称させていただきます。その日のテンションによってはIパイセンになるかもしれません。

 

有り難いことに今回もI先輩からのご招待で、普段は全く縁のない銀座に行くことができましたし、9月生まれである私の妻の誕生日祝いも兼ねた素敵な食事会を開いてもらいました。

 

名前も価格も納得の超高品質

 

注文はコース料理の“極み”。(10,000円/人)

 

“極み”は店自慢のA5黒毛和牛の様々な部位を様々なスタイルで食べられる、正に至れり尽くせりのコース料理でした。

しかも店員さんが最初から最後まで肉を焼いてくれるので、とても快適に食事と会話ができます。

(店員さんは肉を焼いて提供し終わる毎にテーブルから離れるので付きっ切りではありません)

 

パーテーションで仕切られた半個室のような席で、隣は商談に使われているようでした。

こんなところで接待されたら首を横には振れないでしょうなぁ(笑)

 

さて、ここでコースの一部をご紹介したいと思います。

  • 和牛刺し3種盛り合わせ

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真ん中のユッケが特に美味しかったです。卵のコクと肉の甘みが口の中で見事に絡み合います。ストⅡで言うと、ザンギエフの豪快なスクリューパイルドライバー…と言うよりは春麗の華麗なスピニングバードキックを思い切り喰らったような衝撃です。

 

  • シャトーブリアン

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幻の部位”とも呼ばれるシャトーブリアン。表現力に乏しい私の口に入ってしまえば、どんな肉でも「うまっ!何コレ!?」の一言で片付けられてしまいます。かわいそうに。でも本当に美味しかったです。

 

  • 大判サーロイン 

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網一面を占領している偉そうな姿とは一転、焼き終わるとクルッとコンパクトに丸められて個人の小皿に収まってきます。それはまるでトレーニング後のヨガマットのよう。(もっといい表現はないのか)

こちらはタレ、もしくはポン酢でいただきます。繊細な弾力と旨みを噛みしめている内に気づけば口の中でとろけてしまう肉…思わず笑みがこぼれます。

 

他にも肉数品、前菜、スープ、選べるご飯や麺、デザートが順々に提供され最後はもう満腹。

 

“極み”の名に恥じない料理の数々。

うしごろさん、最高でした。

 

そして、私は誕生日ではありませんが、

I先輩、ごちそうさまでした!

 

結局、うしごろのごろが何なのかは解らないまま今回のブログは終了です。

再訪する機会があれば店員さんに聞いてみようと思います。

 

ではまた。