時不知でいこう

東京23区東部住まい。妻と2歳男子の3人家族。あ、インコもいました。 一口馬主(競馬)の話を中心に、日々の出来事、思った事を背伸びせずそのままに綴ります。

ディライトラッシュが更なる成長を感じさせる5着。ヴェルテアシャフトはゲート試験一発合格

眩しいくらいの日差しで夏のような暑さになったかと思いきや、冷たい雨と風で一気に寒くなったりと目まぐるしく天候が変わるここ最近の東京です。

一昨日と昨日の気温差が10℃近くもあったり、今日も愚図ついた天気で肌寒い一日となりました。

こういう日は鍋などの温かい料理を食べたり、お風呂もシャワーだけで済まさずにちゃんと湯船に浸かって体をポカポカにしましょう。

この時期から体を温めることを意識して過ごすと冬場もそこまで体が冷えず、健康に乗り切れますよ!(経験者談)

 

さて、今週の一口馬主は…

出資馬のレース出走はありません。ということで各馬の近況報告です。

 

出資馬近況(キャロットC)

※掲載写真は(株)キャロットクラブから許可をいただいて転載しております。

 

  • レオパルディナ@高橋康厩舎

10/4(水)に栗東トレセンに帰厩し、この中間も順調に調整が進んでいます。

レースも来週10/22(日)の京都競馬に予定が組まれました。少しでも良い状態の馬場で走らせてあげたいですね。

 

  • ベストヴォヤージュ@NF早来

この中間も週3日は坂路で15秒ペースのキャンター調整を行っています。

昨日は動画も更新され、元気よく登坂する姿も確認できました。このまま無事に天栄、そして美浦トレセンと移動していってほしいです。

f:id:tokishirazu:20171013194852j:image動画を見る限り、やはりとても良い馬です。勝ち上がってくれると信じています。

 

  • ヴェルテアシャフト@池江厩舎

10/11(水)にゲート試験を受け、見事合格しました。
期待に応えて一発合格してくれました。合格すれば後はいよいよレース出走…とすぐにいきたいところですが、まだトモに緩さも残っているそうで一旦放牧の可能性もあります。「来年のクラシックに間に合うように」と周りからは言われるでしょうが、個人的には万全の状態でデビュー戦を迎えてくれればその時期については拘りません。その方がきっと彼の将来に良い影響を与えてくれるはずですから。もちろん「走り始めて、気づいたらクラシックに出走できていた」というのが最高のシナリオではありますが…このブログと同じように背伸びせず、着実に前進してほしいと思っています。

 

出資馬近況(ノルマンディーOC)

 

  • ブラックジェイド@ノルマンディーファーム

牧場在厩馬は月半ば&月末更新のため、今週の近況報告はありません。

 

  • アーネストホープ@船橋競馬場

 10/11(水)に美浦トレセンから船橋競馬場・椎名廣明厩舎へ転入し、翌12(木)からは馬場での調教も開始しています。

10/19(木)に馬体検査を受けて正式に地方競馬へ登録される予定で、レースは早くても12/4(月)からの船橋競馬になります。新しい厩舎でもトモの非力さを早速指摘されているので、是非ともその部分を強化していってもらいたいですね。

 

  • ディライトラッシュ@松風馬事センター

10/9(月)東京12R3歳上500万下[ダート1600m]は5着でした。

一口馬主仲間とお互いの出資馬が初めて同じレースで顔を合わせました。レース前はワンツーを目指していたのですが、ディライトラッシュは後方集団で待機し直線伸びるも5着、相手の出資馬カンタオールは先行して粘り込みを図りましたが残念ながら9着でした。ディライトラッシュ自身は前走同様、レースを途中で投げ出すことなく直線に入ってからは優勝馬に次ぐ上がりタイムでした。走りに幅が出てきて今後に期待のできる内容だったと思います。精神的に強くなってくれたことが本当に嬉しいです。

 

  • セルヴァ@松風馬事センター

先週、歩様に違和感が出たため軽めの運動に抑えて検査をしたところ、軟骨を痛めたようだとわかりました。

痛み止めを処方し、歩様はスムーズになってきているそうなのでこのまましばらくは様子を見ることになるでしょう。頓挫は残念ですが、しっかりと怪我を治して入厩に備えてほしいと思います。

 

  • カシャーサ@ノルマンディーファーム小野町

現在は馬場周回と坂路で調整が行われています。

ここにきて物見や他馬を怖がるといった場面が減ってきて、精神面での成長が見られるそうです。更なる前進気勢を促しつつ今月中の入厩を目指してほしいですね。

 

  • ラズワルド@KSトレセン

この中間も外厩先でしっかりと負荷をかけたトレーニングを積むことができています。

脚元の疲れも徐々に解消されてきており、同時に馬体の成長も確認できるとのことで少し安心しました。帰厩に向けて焦らずじっくりと鍛え上げてもらうようにお願いしたいです。