時不知でいこう

東京23区東部住まい。妻と2歳男子の3人家族。あ、インコもいました。 一口馬主(競馬)の話を中心に、日々の出来事、思った事を背伸びせずそのままに綴ります。

突然ですが問題!の答えは“毎月のケータイ代”でした。UQモバイルと契約してから2年が経過したので料金や使い勝手をまとめてお伝えします

先日、急に出した問題。

 

この2,064円とは一体何の金額なのか?

 

答えは、

私が2年間で支払ったケータイ代の1ヶ月平均額

でした。

f:id:tokishirazu:20171123223516j:image画像提供元:写真AC

 

この平均額を見て皆さんはどう思われますか?

私は自分の事ながら「安っ!」と驚いてしまいました。

計算をする前は2,500円…もしかすると3,000円を超えるのではないかと思っていたのですが、蓋を開けてみると約2,000円という予想よりもかなり安い結果になりました。

 

因みに契約先はUQモバイル、機種は事前に用意しておいたiPhone5S(au版)を契約当初からずっと使っています。

契約プランは“データ高速+音声通話プラン”で通話を全くしなかった場合、ケータイ代は月1,800円台で収まります。(データ容量3GB/月、無料通話分なし)

 

恐るべしMVNO、恐るべし格安SIMです。

今回は上記プランを契約した前提で、UQモバイルの使い勝手をお伝えしようと思います。

 

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UQモバイルを選んだ理由

 

数あるMVNO(Mobile Virtual Network Operator=仮想移動体通信事業者)の中から私がUQモバイルを選んだのは、

深キョンが好きだから。

 

…ではなく、

通信速度の安定感が他社と比べて抜群に良かったからです。

 

毎週、毎月MVNOの速度調査を行っているサイトでも長い間総合1位をキープし続けています。(もちろん短期での順位に変動はあったと思います)

これは私がUQモバイルを契約した2年以上前から変わっていないことですし、実際に2年以上使ってきて不満を抱いた時期は全くありませんでした。

 

一人一台、当たり前のように携帯電話を持っている時代、ケータイ代は毎月必ず支払わなければならない立派な固定費の一つです。

そのケータイ代を使い勝手は損なわず、如何に毎月安く抑えるか、皆さんも頭を悩ませているのではないでしょうか?

 

私の周りにもそういう人達が多くいます。

 

が、新たな環境へ移行するのが面倒なのか、不安なのか、今の契約に縛りがあるのかわかりませんが、大手キャリアからMVNO(格安SIM)の世界になかなか踏み出せない人が大半のようです。

 

「会社もいっぱいあるし、どこにしようか迷ってるんだよねぇ(笑)」

 

半年経っても、1年経っても会う時に聞こえてくるのはそんな言葉ばかりです。

私は心の中で(外に出ることもありますが)「もったいないなぁ!」といつも思っています。

だって、殆ど同じような使い方をしていても、大手キャリアでは毎月6,000円から多い人では10,000円以上支払っているケースもあるのですよ。

毎月の固定費を自分の3〜5倍以上支出している人を目の前にして「もったいない」以外の言葉が出てきますか?

 

  • 私(トキフチ)のケータイ代

2,064円×12ヶ月=年間24,768円

2年で49,536円

 

  • 月6,000円の人のケータイ代

6,000円×12ヶ月=年間72,000円

2年で144,000円

 

  • 月10,000円の人のケータイ代

10,000円×12ヶ月=年間120,000円

2年で240,000円

 

…コレ、悩んで(笑)ってる場合じゃなくねぇ!?

(因みに我が家は妻も私と同じプランなので節約力2倍のバイキルト状態でございます!)

 

 

大手キャリアからUQモバイル(格安SIM)に変更する際の注意点

 

そんな格安SIMにもメリット、デメリットがあります。大手キャリアとあまり変わらない部分も含めて、格安SIM全体の特徴を明記します。

 

  • 良い点

1.ケータイ代が安くなる

良い点の9割はコレです。というかコレ以外で大手キャリアからMVNOに変えるメリット、大義がありません。

2.契約によっては年縛りからも解放される

格安SIMの契約の中にも1年縛りや2年縛りのものはありますが、ない場合は「いつでも他社に行っちゃうぜ」的な身軽さも手に入れることができます。

 

  • 注意点

1.機種が対応しているのか

そもそも今持っている機種が格安SIMに対応していない場合があります。以前に比べれば対応機種はかなり増えましたが、自分の持っている機種は格安SIMでも使えるのかどうか、まずは各社サイトの対応機種ページにて調べて下さい。

2.基本的に通信速度が遅くなる

MVNOが大手キャリアの電波を貸してもらっている以上、これは仕方ないです。特に朝、昼、晩のピーク時は各社通信速度がガタ落ちするようです。

そんな時でも私の契約しているUQモバイルは比較的安定した速度でストレスなく通信できています。

3.キャリアメールが使えなくなる

▲▲▲@docomo.ne.jp等のメアドが使用不可になります。が、GmailやYahoo!メール等を持っていれば特段不便ではありません。「メアド変わりました」の連絡が面倒なくらいでしょうか。

(私は持っていませんが、UQモバイルは月額200円で▲▲▲@uqmobile.jpのメアドを発行できます。ただし、対応していない機種も有り)

4.契約プランの種類が少ない

これは最近解消されつつある注意点ですが、まだまだ選択肢が少ない気がします。独自のプランを打ち出しているところもありますので、まずはMVNO比較サイトで絞り込んでみましょう。

 

  • 変わらない点、不明な点

1.通信量の繰越サービスはある

当月に余ったデータ通信量は翌月までなら繰越しできます。ただし、通話機能付きプランの無料通話分については当月のみ有効です。

2.留守電サービス等は有料オプション

大手キャリアと内容はあまり変わりませんが、必要最低限のサービス以外は有料と考えた方がいいと思います。

3.店舗数はあまり変わらない

UQモバイルに限った話ですが、取扱い店ということだけで言えば、auショップと店舗数は大差なく、UQモバイルも全国に2,500店以上展開しています。

4.異常時対応の質は不明

自分がまだトラブルになったこともありませんし、細かい部分での注文や不満も2年以上使ってきて全くないので正直わかりません。現状は長年auを使っていた頃と何も変わっていないので十分満足しています。契約時の店員さんの説明等も親切丁寧でした。

 

格安SIMに向いている人

 

私は格安SIMに変えて本当によかったと思っている人間ですが、万人が同じように格安SIMへ移行しても満足できるのか?と聞かれたら、決してそんなことはないと答えます。

ここでは格安SIMに向いている人、格安SIMにした方が得な人の条件を洗い出してみます。

1.別途Wi-Fi環境がある

格安SIMには格安の理由がちゃんとあります。前述した通り、MVNOは大手キャリアの電波を借りている立場上、通信品質がどうしても落ちます。そして安いプランというのは得てして毎月のデータ容量が少ないものです。それを補うための環境、つまりWi-Fi環境が家でも外でも使えることが重要です。格安SIMの通信速度が遅い時、データ容量が気になる時、気軽にWi-Fi接続できれば余計なストレスを感じずに済みます。

2.通話は殆どしない

これも重要で、逆に通話をバリバリするようなら“かけ放題”のあるキャリアにすべきです。格安SIMは基本的に通話料が高めなので、通話アプリやネット通話を利用して通話料を極力抑える努力が必要です。

3.動画はあまり見ない

1と少し関係があるのですが、通信量の多い動画サイトやゲームを頻繁に見る人は不向きです。絶対に見てはいけない!というわけではないのですが、ヘビーユーザーは毎月10GBでも全然足りないでしょうから格安SIMに拘る必要はないですね。

4.大手キャリアへの未練がない

docomo、au、SoftBankへの憧れ…そんなものはありません。と言い切れる人はどうぞ、格安SIMの世界へ!

 

最後に

 

さて、今回は自分の利用しているUQモバイルを中心にMVNO(格安SIM)の話をしてみましたが、如何でしたか?

少しでも興味を持っていただいた方はこちらもご覧になって下さい。

 

大手キャリアには大手キャリアの強みが確かにあります。納得した上で利用し続けている方、現状に満足している方はそれでよいと私は思います。

 

「毎月のケータイ代に不満があり、多少環境が変わっても安さを優先したい」

そんな方には格安SIMを全力でお勧めします。

 

今回ご紹介したUQモバイルをはじめ、MVNO各社サイトはもちろんのこと、実際に格安SIMを使ってみた方の情報や感想を参考にして、是非ご自分に合った新しいケータイプランを見つけてみて下さい!

 

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